610Homeの家づくり

/ Concept

ご家族の健康を考えた、明るく風通しの良い家

剛床工法(根太レス工法)で強く永く愛される家

エコで省エネ、お財布にも環境にも優しい家

良質素材で造る、オンリーワンの家

強く永く愛される家は
家族みんなの宝物です。
武藤開発は家造りを
『質実剛健』で行います。

/ 社長メッセージ

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武藤 宏Hiroshi Muto

”「家づくり」は「ふるさと作り」”

 当社では「お客様の家」を「ご家族・ご一家のふるさと」と考えております。お客様の家を作らせていただくということは、「ご一家・ご家族のふるさとづくり」に一緒に参加しお手伝いさせていただいているという思いで仕事に取り組んでいる次第です。

 最近では様々な事情で賃貸に住む方も増えて参りましたが、昔は大半の家庭が持ち家でした。「家」があると、子供は生まれてから同じ土地で、同じ地域の人たちに囲まれながら育ち、やがて社会に出て行ってからも定期的に「家」に帰ってきたり、あるいは故郷にしっかり根を張って生きていくために戻ってくることが多いかと思います。それは、ふるさとには気の知れた友達がいたり、付き合いの深い近所や地域の方がたくさんいて心が休まるからかもしれません。

 賃貸に住むと転々とすることも少なくありません。そうなると子供達はせっかくできた友達とも離れ離れになってやがて疎遠になったり、近所の方たちとの付き合いも薄くなり、以前はよく耳にした「ご近所の◯◯君はどうなったとか、◯◯ちゃんはどうなった」といった話をする機会も少なくなり、自分の「ふるさと」と思える場所を持たない人も増えてくると思います。

 家にはふるさとで過ごした幼いころの思い出が詰まっているものです。「家」つまり「ふるさと」があると子供たちが戻ってきて、地域すなわち本当の意味での故郷にも元気が出てきます。そういう意味でも「家づくり」は「ふるさと作り」の原点だと思っています。そういう環境を一緒に作らせていただきたい。それが武藤開発の「家づくり」にかける思いの源です。

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”合言葉は「完成・引き渡しをしてからが本当のお付き合い」”

 武藤開発では「完成・引き渡しをしてからが本当の付き合いになる」と日々社員たちに伝えていて、その思いを共有しています。

 もし仮に建設段階でいい加減な仕事をしていたとすると、完成・引き渡したあと絶対に良いお付き合いはできません。全力でしっかり仕事をしていたとしても、木は生き物なので月日が経つとどうしても不具合が起こりがちなのですが、それを限りなくゼロに近づけることができるよう日々取り組んでいます。

 武藤開発では完成・引き渡し後に一生良いお付き合いができるように、その「ご家族のふるさと」が将来できるだけ不具合・不便が出ないように、少なくなるように、半年、1年、2年、5年〜毎など、定期的にチェックすべき項目のリストというのを作って、施主であるお客様に事前にご案内するような仕組みを作っております。

 これまでクレームが1つもないということはもちろんございませんが、もしご指摘いただいた場合はそれを真摯に受け止め可能な限りしっかり対応させていただいております。

 私たちはお客様と一心同体で「家」を作っているつもりです。材料は柱の一本一本から「お客様のもの」と考えて大事にしていますし、工事途中であっても家の中に入るときは履き物を変えます。毎日工事が終わったら当社と協力会社の方とで一緒に掃除をしていますので、完成・引き渡し時の床下も本当に綺麗な状態です。安全日誌も写真付きできちんとつけるようにしていますので、施主さんがご希望の場合はあとでお見せすることもできます。社長である私も日々現場に足を運んでそのあたりの徹底を指導していますので、信頼していただければ幸いです。

 数年に一度、これまで家を作らせていただいたお客様をお招きして、「感謝祭」を開催させていただいておりますが、おかげさまで参加率が毎回95%ほどになっております。あとの5%のご家族もどうしてもの用事で出席できないなどの理由と聞いておりますので、私たちが目指す「完成・引き渡しをしてからの良いお付き合い」をさせていただけているのかなと感じるとともに、今後も末永く良いお付き合いができるよう身を引き締める次第です。

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”地場しかやらない。その理由は至極シンプルです。”

 当社では土地開発から住宅の建築まで、これまで一貫して地場だけを対象エリアとしています。理由は非常にシンプルで、「完成・引き渡しをしてからが本当の付き合い」と思っているからです。完成・引き渡した後にお客様から何かご連絡をいただいた際、遠いとすぐに対応できません。そうなるとお客様に不便をさせてしまう可能性があります。さらにお客様から連絡がない時でも弊社で開発したエリアやお客様のご自宅がある付近は定期的に足を運んで、何か気になる点はないかなどを見ているのですが、遠いとどうしても目が届かなくなってしまい、結果的にお客様のためにならないことになります。

 それともう1つの理由は「家づくり」は「ふるさと作り」と考えていることに他なりません。私の生まれ故郷であるこの伊万里というふるさとをもっと元気にしたい、良い故郷にしたいという思いがあるからです。そのために、各家庭に帰ってきたくなるような「家」を一緒に作りたい。そう思って地場である伊万里近辺に絞って家づくりをさせていただいております。

 家づくり以外にも故郷の力になればと思い、例えば伊万里ハーフマラソンがあったらジュースを出したり、応援ボードを作って応援したり、地域の方々と共同でマルシェなどのイベントを開催して、地元の方々に楽しんでいただくことで、地域の環境づくりに取り組んでおります。家と地域が一体となって「ふるさと」が作られていくと考えております。

『私たちは完成・お引渡しからが

お客様とのお付き合いの始まりだと思っております。』

「外観がかっこいい!室内がきれい!」それも家づくりには大事な要素でしょう。しかし、それだけで何十年、何百年と安心して暮らせる家が建つでしょうか。「材料は良いモノを使う、きれいに作る」これはハウスメーカーとして当然のこと。

武藤開発ではアフタフォローを万全に。

アフターフォローできるエリアにしか建築しないポリシーがあり、施主様と何十年のお付き合いを大事にしております。

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お引渡し後のお施主様から

「99.8%」の大満足を!

610Home(武藤開発)では、「夢をカタチに!感動を!」をモットーにお客様の喜びと安心をご提供しており、お引渡し後のお施主様から「99.8%」の大満足!の声を頂いております。

お施主様が弊社にて建築を決められるまで「自分達らしい家づくり、毎日の 暮らしにフィットする」そんな未来へ繋がる想いで悩みご検討され、そして、そのお家には家族への想い、未来への希望など本当にたくさんの想いが詰まっていることと思います。

その想いを、610スタッフ一同がともに感じお家づくりを通じてお施主様と家族になることで積み重ねてきた信頼の証だと思っております。

たくさんのお客様に610Home(武藤開発)のファンになって頂けるように。

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お打合せはお施主様が

「またですか?」というくらいに。

610Homeでは、お打合せがとにかく多いのも特徴です。

お家のご契約を頂く前も、図面のお打合せなど何度も何度も足をお運び頂きますが、ご契約頂いてからもとにかくお打合せがたくさん!

多くの方々が一生に一度の大切な大切な家づくりになられるかと思います。お施主様が実際にお住まいになられた時に「あ~あそこをもっとこうしとけば、 あ~あれはやっぱりこうしたかったな」などの「あ~」を無くし「私達らしいオンリーワンの家づくりが出来た!610Homeに頼んで良かった!」と思って頂けるように綿密でしっかりと細部に至るまで、お打合せをさせて頂いております。

弊社では、「そがん細かい所まで決めていくとですか?」「まだ打合せのあるとですか?」とお施主様からよく言われますが、この時間が「夢をカタチに!」する為に、とても大切な 大切な時間となり家が完成してからの「感動を!」に繋がっていきます。

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